スマホが防犯カメラになる「Alfred」

留守を守ってくれる防犯アプリ

「Alfred」というアプリが便利です。ペットやお年寄り、赤ちゃん等の見守りに使用されるアプリですが、私の場合は防犯用として在宅していない際の監視カメラとして使用しています。動体検知機能もついており、何かを検知すれば通知が来るので、在宅していない家が心配だからといってずっとスマートフォンの画面とにらめっこしている必要もありません。監視カメラ側とビューアー側で2台のスマートフォン若しくはタブレットが必要になりますが、逆に監視カメラもスマートフォン若しくはタブレットになるので置いてあっても不自然さがありません。

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そもそものきっかけは家族が不審者の不審行為の標的となったことでした。なぜそれができたのかはわかりませんが、自宅をつき止め、当然そういった事実はありませんでしたが、「金銭を貸している」「金銭を貸したまま連絡がつかなくなった」旨の手紙を投函する等の行為がなされました。「わざわざ家を突き止め、根も葉もない嘘偽りを訴えるような相手なので、ひょっとしたら家に入るようなことも・・・」と考えて、防犯のためにカメラを仕掛けようということになりました。

結果的には幸いにも、その後家宅侵入されるような状況はありませんでしたが、いつでも留守宅を確認でき、何かあれば通知を受け取ることができて、同時に録画もしてくれているので安心感がありました。上記のような特異な状況は過ぎ去りましたが、その後も自宅の防犯機能として使用し続けています。

また、家族が帰宅するとそれを感知して通知が来るので、いつも通りに無事帰宅できたことを確認するという意味でも役立っています。家族とはいえプライバシーがあり、私にいつでも覗かれる心配が・・・ということでは困りますので、在宅の際にはカメラ(タブレット)にタオルをかけるという運用をしています。

いくつかありますが、まず先ほども申しましたとおり、スマートフォンやタブレットをカメラとして利用するので、「いかにも防犯カメラ」という印象を与えません。「いかにも」の印象を与えることで抑止力になるという面もあるかと思いますが場合によってはそうではないほうが場に馴染みいいかと思います。また余っている端末があればその端末を流用できるというのも利点の一つです。

このアプリの最も優れている点は、作動し続ける持続性にあると思います。「自宅にいない間、比較的長い時間防犯カメラとして機能し続ける」という本来の目的を達成してくれるアプリは他にはなかなか出会えませんでした。もちろんより金銭的に投資すればたくさん選択肢はあると思いますが、比較的小額の投資で実現できるアプリは少なかったです。

また、カメラですので画質も気になるところですが、いくつか試した中でも画質はいいものでした。映っても人の顔が判別できないということもなく、しっかり認識できる画質です。限界はありますが暗視機能もついているのである程度の明るさがあれば暗い場所でも機能してくれます。

1.私の経験している限りでは、androidとWindowsのPC間のファイルの送受信について、大きなファイルを扱うとタイムアウト等を起こしできないものばかりでした。大容量ファイルでも送受信が可能なアプリがあると大変助かります。イメージ的にはmacosとiOS間で可能なAirdropのようなイメージです。確かAirdropのほうが大きなサイズのファイルも取り扱えた記憶があります。

2.OSとの兼ね合いでできるのかはわかりませんが、androidの通知バーに表示される各アプリからの通知アイコンを自由に変えられるようになるといいなと常々思っています。ものによってわかりにくいアイコンや表示させたくないアイコン等があるためです。

3.写真撮影後に画像解像度が変更できるカメラアプリが欲しいです。もとから撮影・保存する解像度を設定しておくカメラはありますが、そうではなく撮影→解像度選択→保存というステップを踏めるカメラアプリがある便利だと思います。撮影して保存された画像に対して別のアプリで解像度や大きさを変えるというのが非常に煩雑に感じているためです。


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